社会人音楽サークル・インフィニティーループ
作曲する社会人音楽サークル



音楽サークルに向けてコード進行を考える

コードは基本的に3音以上で構成され、コード名は伴奏の記号として使われます。コードの種類は様々ありますが、規則性があるのでそれを覚えてしまえばコード名を見ただけで弾くべき音が判別可能になります。Cというコードはド・ミ・ソであり、ルート音であるドが英語表記でCとなっています。Cmという表記の小文字のmはマイナーと呼ばれるもので構成音はド・ミ♭・ソとなります。ルート音が大文字アルファベットで定義され、そのルート音に対してどの位離れた音を何個重ねるかということが小文字アルファベットの表記によって決められており、その規則性を覚えておけば表記を見ただけで判断できます。

コード進行で表情が決まる




コード名によって今弾くべき音が決まってくるのですが、これが時間軸上で変化していくのがコード進行と呼ばれるものです。Am→F→G→Cというように流れることによって伴奏の表情が変化していきます。各コードには悲しい響きや明るい響きがあるので突然響きが変わると違和感があったりするのでコード進行にはある程度規則性あることも知っておくとコード進行を考える上で役に立ちます。
過去の曲のコード進行を参考にするのは多くの作曲家が通る道でしょう。音楽サークルで作曲をしたりセッションをする場合もコードについて理解しておくと意思の疎通も円滑になって便利です。
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