社会人音楽サークル・インフィニティーループ
作曲する社会人音楽サークル

聞き手の耳を掴んで離さないメロディー

音楽サークルで活動する中で、キャッチーなメロディーという言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。英語のcatchyの意味は、覚えやすいとか受け取りやすいという意味になります。そのままの意味で、覚えやすいメロディーということになるでしょう。頭に付いて離れなくなるCMソングなどがあったりしますが、これは何らかの音楽理論に基づいているのか、作り手のセンスなのか、受け手の性質によるものなのか定かではありませんが、全てが密接に絡んでいるのでしょう。
とりわけ明るいイメージのものが多く、頻繁に繰り返され、リズム感があるように思えます。作曲にも非常に取り入れやすいものです。テレビ等でも多用されるので聞く機会が多く、頭に残るので思い出して真似しやすいという、ある種の利便性もあります。どんどんリサイクルされ、改良されてきたことでしょう。音楽理論的なアプローチから研究してみると何らかの発見があるかもしれないので、気になる方は挑んでみてはどうでしょうか。
しかし、音楽愛好家(リスナー)が求めるものは、感覚が揺り動かされるような演奏ですので、耳に残っても心に響かなければあまり音楽的な意味が無いかも知れません。 メロディーにどんな歌詞を乗せるか、そのメロディーに行くまでの前フリなども重要なのでメロディーに頼り切ることなく有効活用していきましょう。
更新日:2018年9月15日
ライブの転換で手こずらないためのアドバイス
更新日:2018年9月14日
本気でバンドを売り込みたいならある程度の出費は必要
更新日:2018年9月12日
ライブリハーサルでのバンドマンの心得
更新日:2018年9月10日
バンド練習後の打ち上げの重要性
更新日:2018年9月8日
普段聴く音楽によって演奏スタイルは決まる
更新日:2018年9月7日
時間がなくても楽器演奏を上達させる為の工夫