社会人音楽サークル・インフィニティーループ
作曲する社会人音楽サークル

社会人バンドサークルに参加する準備

社会人バンドサークルは色々な人が参加できるものですが、参加をする人はまちまちなのでルールがある程度存在しています。それは自分よがりな演奏をしない事で、こういった相手のことを考えて対応することが重要です。音楽を演奏する事は自分の喜びでもありますが、一緒に演奏する人とのコミュニケーションでもあります。そういう姿勢を持って参加をすることが重要ですから、演奏をするときは周りに合わせて行うとうまく行きやすいです。

活動内容を把握する

またこのようなバンドに参加をするときは、事前にどのようなところなのかを確認しておくことが大事です。こういうバンドは好きな人が集まっていることが多いため、特定の考えを持って演奏していることがあります。そういう所がありますから自分の好きなジャンルと合わないバンドだと、演奏をする時に上手くいかないケースが存在します。そうなればわざわざ参加をしたのに楽しめないことになりますから、事前にどのようなバンドなのかを把握しておくことは大事です。

用意しておきたいもの

バンドサークルに参加するに当たって、用意しておきたいモノをご紹介していきます。
まずはギタリストの方は、最低限ピックはもって行きましょう。
ギターをレンタルすることが出来る音楽サークルも存在しますので、
ギターを持っていかなくても参加することは可能な団体もありますが、
ピックはできれば自分のものを持っていくようにしましょう。
ピックは直接手に触れるものですので、人によっては人に貸すのに抵抗があるという人もいます。
それにピックは財布に入れられるくらいの、場所を取るような大きなものではないですし、
100円くらいで購入できる安価なものです。

次にドラマーの人は、スティックを持っていくようにしましょう。
人によっては、スティックだけでなく、ブラシなどを持ってくる人もいます。
ドラムのスティックは消耗品です。
叩き方によっては一回の演奏でスティックが欠けてしまう人もいますので、
極力自分のスティックを使うのがマナーとして必要です。

そのほかにもレンタルの楽器を使って演奏をするのが不安だという方は、
マイ楽器を持参して演奏に加わることで、ベストパフォーマンスをバンドサークルで発揮しやすくなりますので、
自分の楽器に愛着がある人は、持ち込んで演奏することをオススメします。

最低限知っておきたいこと

バンドサークルによっては、イベント開始からレッスンなしでいきなり演奏がスタートするイベントも存在します。
そういったときに基礎的な音楽知識が無いと、イベントの進行についていけなくなってしまいます。
ドラム以外の人で知っておくと安心なのが、「コード」です。
コードは和音の記号のようなもので、覚える数は大した量ではありません。
最低限のコードの形や位置を知っておくことで、バンド演奏にもすぐに加わることが出来ます。
また、コードは何かの曲をコピーする際にも使いますし、作曲にも使える知識です。
これからどんな形で演奏活動をしていくにせよ、
知っておいて損はない知識ですので、全く知らない人は参考程度にも触れておくことをオススメします。
質問
コードって難しいんじゃないの?私初心者だし、覚える自信ないよ。
回答
確かにすべてのコードを覚えてマスターするのはとても時間が掛かることだけど、メジャーコードやマイナーコードといった、最低限のコードだけで十分!要領のいい人だと一週間くらいで覚えられる内容だよ!
質問
でもネットでコードを探してみて、実際にギターでやってみると、指が開かなくて出来ないんだよね。
回答
まずはコードの位置を覚えることが何よりも重要で、押さえ方は触っているうちに徐々に改善されていくものだよ。初心者向けの音楽サークルのウォーターバグズクラブでは、こういったコードの押さえ方のコツもレクチャーしてもらえるから、まずは位置と形だけ覚えて、そこから少し押え方のアプローチに変化をつけていけば、サラッと弾けるようになる人も多いよ!
質問
そうなんだ!まずは位置を暗記して、サークルで具体的に教えてもらうことにするよ!

自己紹介は重要!

サークルのイベントが始まったら、自分がどんな名前かは勿論のこと、
どんな楽器をどれくらいの期間やっていて、どんな音楽が好きなのかなどを、
他の参加者の人たちに、自己紹介を通して知ってもらいましょう。
黙って演奏をしていても、あなたの人となりや、
作り出したい音楽の世界観は伝えきれません。
自己紹介で、事細かに自分のバックグラウンドを伝えれば、
その日集まったメンバーの中に共感してくれる人が見つかるかもしれません。
演奏だけでなく、自分自身を知ってもらうための表現もバンドサークルでは大切です。
このようなバンドに参加をするときは最初は相手に合わせていき、信頼関係を築いたら少しずつ変えていくといいです。そういう形ならば他のメンバーもこちらに合わせてくれることが多いですから、いい形で演奏ができるようになります。
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