社会人音楽サークル・インフィニティーループ
作曲する社会人音楽サークル

ベースはドラムの音を聞いてレベルアップ

社会人音楽サークルは仕事が多くて練習時間ご取れない方や、大人になってから楽器に興味を持ったレイトスターターの方も少なくは有りません。なので、演奏してみても、リズムのズレが気になる場合や、気持ちよくノレないといったケースも有るかと思います。演奏にまとまりやグルーヴを出すには、まずはしっかりとしたリズムキープが重要です。高度なタメやノリなど変化をつけようとしても、きっちりとリズムがあった上でないと、ヨレヨレに聞こえてしまうので、やはり、まずは基本をしっかり抑えましょう。

全体のリズムを大切に演奏する

とは言え、全員がメトロノーム練習でリズム感覚を上級レベルに鍛えることは難しいです。そこで、担当パート毎に役割を変えるのがバンド演奏ではよく用いられます。まず、ドラムはバンド全体のリズム感を統率します。ドラムが走ったり遅れたりして迷子になると、バンド全体が迷走しますので、重要な役割ですね。ギターやキーボード、ベースなど他の楽器はドラムのハイハットなどの高音を聞いてリズムを刻みます。リズムが乱れないよう、日頃から練習しておく必要性が高いパートです。ベースは、リズム面とギターやキーボードのサウンド面双方に作用し、バンドのグルーヴに強い影響を与えます。ビート感を表現したり、ギターやキーボードの演奏をぐっと持ち上げたりなど、バンドサウンドのまさしく要と言えます。

リズムが演奏の土台になる

バンドに一体感が出て、観客も一緒に楽しむにはベースの良い演奏が欠かせません。なので、ベースは個人練習はメトロノームでも、バンド練習やライブならドラムのグルーヴで演奏したいですね。リズムについては、キーボードやギターが上手にキープできても、リズム楽器ではない分、そこからリズムを取るのは難しいものが有ります。なので、ベースはドラムの音を聞く、という事をまずは心がけてみては如何でしょうか。
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