社会人音楽サークル・インフィニティーループ
作曲する社会人音楽サークル

いくらやっても上達しないのは効率が悪い可能性も


楽器の練習方法というのは様々なものがあります。
なので、効率の良し悪しというものも存在します。
いくら練習してもなかなか上達しないという人は、この「効率の悪い練習方法」を行っている場合があります。
「効率の悪い練習方法でも続けることで上達するのでは?」と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。
効率の良い方法と悪い方法、どちらかに同じ時間を割くのであれば効率の良い方法の方が上達するスピードが速いです。
無理して苦労した方が上達するということがないのであれば、効率の良い方法を行う方が良くありませんか?

同じ練習ばかりしていませんか?


楽器を始めたころからずっと同じ練習方法を繰り返しているという人がたまにいらっしゃいます。
同じことをずっと続けていくということは美徳であることもありますが、練習方法の場合はその限りではありません。
楽器を練習すれば、段々とできることが増えていきます。
しかし、できることが増えているのにも関わらず、ずっと同じ方法で練習していると上達はストップしてしまいます。
算数の勉強でも、足し算が出来たら引き算、引き算が出来たら掛け算と進んでいくように、演奏方法の練習もできないことを練習して進んでいくから上達していくのです。
同じ練習方法を続けるのではなく、どんどん新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

詰め込んで練習するのは効率が悪い


「練習は毎日4時間以上している」という方が必ず演奏が飛びぬけて上手という訳ではないのはなぜでしょうか?
それは、長い時間詰め込んで練習すること自体、あまり効率が良くないからです。
詰め込んで練習すると、最初は気合が入って集中力もありますが、最後には気合だけで乗り切るということも少なくありません。
気合も大事ですが、それだけで集中力がなければ練習の意味はありません。
また、こうした練習方法は負担になってしまい、長くは続かないことも多いです。
練習をやりたいときに無理なくやることが、一番負担もなく楽しく上達できる近道です。
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