社会人音楽サークル・インフィニティーループ
作曲する社会人音楽サークル

意外と力が要らないドラムの演奏


ドラムという楽器は筋骨隆々の男性がパワフルに叩くものという印象を持っている人も少なくないでしょう。
しかし、ドラムはプレイによって様々な叩き方があり、パワフルに叩く方もいれば少ない力で叩く方もいらっしゃいます。
また、パワフルな音で演奏したいという場合でも、力任せに叩かず腕のスナップだけでパワフルさを演出することができるため、女性でもコツを掴めば様々なプレイスタイルで演奏することができます。
そのため、ドラムは女性でも楽しんで演奏できる楽器となっております。

有名な女性ドラマーから刺激を受けて


最近はガールズバンドが流行しており、ドラムを叩くプロの女性も少なくありません。
また、女性だけのメンバーで構成されたバンドでなくても、男性の中でパワフルなドラムを叩くプロの女性も中にはいらっしゃいます。
例えば「ほな・いこかさん(ゲスの極み乙女)」「メグ・ホワイトさん(The White Stripes)」「アンバー・グリムベルゲンさん(HiNDS)」「高橋久美子さん(チャットモンチー)」など、日本に限らず海外でも、年代も幅広く女性ドラマーがいらっしゃいます。
そういった女性ドラマーに触発され、「自分もやってみよう」「自分にもできるかも」と考えドラムを始める方が多いです。

楽器が弾けないからとりあえずドラムに挑戦


音楽サークルに参加したは良いけど、ギターやベースなどの手先を使う楽器は難しくて断念してしまったという人は多いのではないでしょうか?
実際、女性にもそういった人は多く、前途したような消極的理由からなんとなくドラムを始めてハマってしまった人は少なくありません。
また、吹奏楽部でパーカッションの経験があり、ギターやベースの経験はないという女性も多く、そうした人もドラムを始める方が多いです。
ドラムは全身を使って演奏するため、スポーツ好きの女性や運動神経の良い女性などもハマってしまう傾向にあるのではないでしょうか?
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