社会人音楽サークル・インフィニティーループ
作曲する社会人音楽サークル

転換では極力時間をかけない

バンドを始めたばかりの人がライブで失敗してしまいがちなのが「転換」です。
転換とは、出演バンドとバンドの間にある演奏の準備をする時間のことですが、この準備に時間がかかりすぎてしまう人が多いです。
転換に時間がかかりすぎてしまうと、後に控えている他のバンドにも迷惑がかかってしまいますし、厳しいライブハウスだと演奏時間を減らされることもあります。
準備に時間のかかる機材はステージ裏で事前に準備しておいたり、自分たちの出番の20分以上前にはステージ裏で待機しておくなど、できるだけ周りに迷惑をかけないような工夫をしましょう。

ステージの配置を把握しておく

前途したような工夫をしていても時間がかかってしまうという人は、自分たちの立ち位置やエフェクターのコンセントの位置など、ステージの配置を把握できていないのではないでしょうか?
初めてライブをするというライブハウスであっても、できるだけステージの配置はリハーサルの時点で把握しておきましょう。
それでも分からないことが出てきた場合には、事前にライブハウスのスタッフに聞くか、他のバンドのセットの仕方などを見ておきましょう。
そのためにもリハーサルは自分たちだけの番で終わりではなく、他のバンドのリハーサルも必ず見るようにした方が良いでしょう。

無駄な機材をあまり持ち込まない

大量のエフェクターを使ったりリズムマシーンなどを導入したりすると、出番前にあらかじめ用意しておいても必ず転換に時間がかかります。
たしかにエフェクターが沢山あった方が見栄えが良かったり、リズムマシーンを使った方が格好良く見えたりするかもしれませんが、転換に時間がかかって迷惑をかけてしまえば元も子もありません。
また機材は多いに越したことはありませんが、あり過ぎるよりはシンプルにまとまっている方が格好良く見えます。
「本当に全部のエフェクターが必要なのか」「本当にリズムマシーンの音色が必要なのか」ということをもう一度見直して、機材を最低限に抑えるようにしましょう。
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